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コラム

掲載:2023年06月

メリットばかりじゃない!?24時間営業のコインランドリーの注意点

コインランドリー経営を検討している方からのご相談でまず聞かれるのは、「コインランドリーの営業時間について」です。

コインランドリーには24時間営業をしている店舗や、特定の時間のみ営業している店舗など、様々な営業時間があります。

一般的にはコインランドリーの売り上げが良い時間は午前中と夕食後の時間帯(19~21時)となっています。
ではなぜ24時間営業している店舗があるのでしょうか?

今回はメリット・デメリットをまとめながら、コインランドリーの営業時間について考えていきます!

メリット

  1. 1.深夜の集客が見込める

    24時間営業の一番のメリットは、深夜でもお客様が訪れてくれるため、その分の収益が見込めることです。

    深夜営業のメインとなるお客様は深夜勤務の方や、夜型の活動をされているお客様です。

    深夜勤務の方はもちろん、昨今のライフスタイルの変化により夜型の生活をしている方も多くなっています。

    そのため、深夜帯でも集客が見込め、売り上げが伸ばせるというメリットがあります。

  2. 2.コンビニなどの深夜稼働の併設店との相乗効果

    24時間営業をすることで、コンビニ等の深夜稼働している併設店との相乗効果が期待できます。

    コンビニに用事があるお客様がついでとしてコインランドリーを利用する、逆にコインランドリーに用事があるお客様が待ち時間にコンビニを利用する、といった形で、双方の売り上げを伸ばすことができます。

デメリット

  1. 1.店内が溜まり場となり悪影響が出る可能性がある

    深夜営業をしていることで、店内が溜まり場となり、いたずら等で汚される、イメージダウンに繋がるといった悪影響が出る恐れがあります。

    また、住宅街にある店舗ですと、騒音や排気等の近隣トラブルに見舞われる可能性もあります。

  2. 2.日中に比べると深夜の売り上げが低い

    やはり人気の時間帯は午前と夕食後の時間帯(19~21時)。深夜帯に利用するお客様もいるとは言え、売り上げは日中に比べ伸びないことが現状です。

    実際に弊社の独自調査により、5時~24時の19時間営業を24時間営業にした場合の売上伸び率はわずか約3~8%という結果になりました。

    24時間営業にすることで確かに売り上げは伸びますが、大きな売り上げが期待できるケースは多くないと思われます。

まとめ

以上のメリット・デメリットから、24時間営業するかどうかはそのエリアで深夜に活動する方が多いかどうかによることが分かります。

都心部や24時間体制の工場近郊など深夜の活動が活発なエリアでは、深夜帯の集客も見込めるため、24時間営業をしている店舗も多く見られます。

逆に地方のように日中活動する方が多いエリアでは、集客の見込めない深夜帯の営業は避け、5時~22時などの特定の時間に絞った営業スタイルが多くなっています。

そのため、自分の営業候補地はどちらの営業時間が向いているのか、しっかりと調査することが大切です。

24時間営業のコインランドリー

営業時間でお悩みの方もお任せください

いかがでしたか?

コインランドリーは無人経営なので人件費がかからず、24時間営業との相性が良いように思われますが、24時間営業は必ずしもメリットだけではありません。

場所によってはデメリットとなってしまう可能性もあることを覚えておいてください。

Fujitakaではヒアリング、商圏調査を重視して行っております。

全国2,600店舗以上の開業実績から得た豊富なノウハウを活かし、お客様がコインランドリーを開業する予定の立地、商圏などの調査をしっかりと行います。

その結果をもとに、営業時間をはじめ、お客様に最も適したプランをご提案します。

稼働率や売り上げ予測の立案をし、より現実に近いシミュレーションも算出しています。

相談無料!まずはお気軽にご相談ください。

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